狩野光信関連エントリー

黄不動よりも

... また、狩野永徳の長男で没後400年を迎える御用絵師 狩野光信が、境内にある国宝・勧学院(かんがくいん)に描いた華麗な障壁画 (襖絵)の数々も展示します。密教美術と桃山絵画の至宝が織りなす三井寺の 魅力のすべてをご堪能ください。 ...

黄不動よりも

Vol.836 門外不出の秘仏がずらり~国宝・三井寺展

... 平安時代(9世紀) ●勧学院の国宝の障壁画 狩野光信の作 三井寺の境内にある国宝・ 勧学院 (かんがくいん)には華麗な障壁画、襖絵があります。狩野永徳の長男の御用絵師・ 狩野光信 の作です。 勧学院は、学問所として、1312年に創立され、その後 ...

Vol.836 門外不出の秘仏がずらり~国宝・三井寺展

国宝三井寺展

... 秘仏はもちろん、狩野光信の障壁画や掛け軸など思いがけない逸品を見ることができました。 あと、常設展の中国の仏像もよかった。 こちらはほとんど人がいなくてもったいない感じでしたが、じっくり見ることができ贅沢なひとときでした。

国宝三井寺展

国宝 三井寺展

... 抗争や戦乱による三井寺の苦難の歴史を物語る遺宝や 狩野光信によって描かれた勧学院障壁画 三井寺を愛したフェノロサの足跡など、とても見ごたえのある展覧会でした。 + + + + + + + + + + + + + + + 大阪展の会期は ...

国宝 三井寺展

国宝三井寺展

... 第三章 「不死鳥の寺の歴史と遺宝」 第四章 「信仰の広がり」 第五章 「勧学院(かんがくいん)障壁画と狩野光信(かのうみつのぶ)」 第六章 「フェロノサの愛した三井寺」 そして各章ごとに、それぞれ素晴らしい彫刻や絵画、工芸などが並ぶ。 ...

国宝三井寺展

狩野光信とは?

狩野 光信(かのう みつのぶ、永禄8年(1565年) - 慶長13年6月4日 (旧暦) 6月4日(1608年7月15日))は、安土桃山時代の狩野派の絵師。狩野永徳の長男。
はじめ織田信長に仕え、父永徳とともに安土城の障壁画を描き、その後豊臣秀吉に仕えた。1590年(天正18年)に父永徳が没した後、狩野派の指導者となり、肥後国名護屋城や徳川秀忠の邸宅などの障壁画を作成している。父永徳が推し進めた安土桃山時代の豪壮な大きな画図の様式から脱却し、中世の大和絵を取り入れながら、自然な奥行きのある構成や繊細な形姿の樹木・金雲などを生み出した。光信の画風を継承する門人も多く、光信の画風はその後の狩野派に大きな影響を残した。

狩野光信の詳細